私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪135~不安を解消するたったひとつの方法~

5月24日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪135に更新されました。

前回の感想では「混乱している」「すっきりしない」と書いたせいか、わりと批判的な内容だと感じた方もいたようです。でも当人としては、そこまでのつもりは全然なかったんですよ。

批判というか苦言的なニュアンスなら、例えば、喪79「モテないし自由行動する」のときのほうが、率直に「方向性」に不安を漏らしていましたし、喪103「モテないし初夢を見る」のときなんて、はっきりと「物足りなかった」とまで書いています。
さらに喪114「モテないしバレンタインデーを送る③」では、「毒を吐く」とまで言ってますからね。
これらに比べたら、全然おとなしいでしょう。私はただ素直に、混乱していると書いただけだったんです。

ただ一方、今回の話の流れによっては、多少「批判」モードに入らざるを得ないかもしれないなという覚悟もありました。
可能性は低いとは思っていましたが、前回の”オチ”からそのまま続くとか、そうでなくても、食堂での騒動の直接的な続きから始まるようなら、そっちの方向に舵をとるべきかもと考えていたのは事実です。

わたモテは基本、「読み切り連載」ものだと思っています。要するに一話完結型ですね。
そこに、この作品の本質があるんですよ。
3年生編になって「続きもの」が増えても、そこは変わってはいないはずですし、変わってはいけないところだと思うんです。
そういった意味で、今回の更新は今後のわたモテにとっての「試金石」になるはずでした。

さて、結果は……って、もうおわかりですよね?w

というわけで、さっそく見てまいりましょう!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪134~楽しい騒ぎはまだ始まったばかり~

5月10日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪134に更新されました。

今回は、えー……、その…なんていうか……
うーん、どうもうまく言葉が出てきません。

まあ、強引に絞り出すとすれば、
「カオス」
この一言でしょうか。もしくは「あーこれはもうわけわかんねーな」かなw
とにかく、いろいろありすぎて頭の整理が追いつかない状態ですね。

要するに、内容もさることながら、感想自体が混乱しているんです。
いろんな感情が混じり合って濁ってしまい、見通しがきかないといったところでしょうか。

もちろん、前回の話の直接的な続きというのは想定内でした。
タイトル通り、「つながっていく」のは私も望んでいたことでしたし、それは別に問題ないんです。
ただねー。まさかあんな展開になるとは……

前回の感想の最後に冗談交じりで、
> 次回はこみよしの仁義なき戦いに期待しましょう!
> これにうっちーが参戦してきたら、もうカオスどころじゃありませんがw


こんなことを書いてしまったばかりに今回の内容になったのかと、一瞬錯乱状態に陥りましたよw

すごく面白かったのは間違いないのですが、一部のキャラの今後とかを考えると、いろいろ複雑な思いにかられる部分があるのも確かです。

まあ、ここで、ぐちぐち言っていても始まりません。
まずは、ひとつひとつ見ていきましょうか!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪133~けっきょく最後は、小宮山さんがすべてを持っていきました~

4月26日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪133に更新されました。

今回は、前回を踏まえての「学食」回。
まあ、ほとんどの人が予想した通りの流れでしたね。

たまには「箸休め」を入れても…と、毎度のことながら思うのですが、
もうこうなると、「3年生編」はこのまま突っ走るつもりなのかなという気もしてきました。

考えてみれば、喪122「モテないし3年生になる」から、もうずっと話がつながっていますからね。
「遠足」編では、「以下次号!」的な“ヒキ”も何度かありましたし、もしかしたら、一話完結の「読み切り連載」形式にもあまりこだわらない方向に変えつつあるのかもしれません。
そうなると、必然的にわたモテの魅力のひとつでもあった「次回の内容を予想する楽しみ」は薄れてしまうわけで、少し寂しくはありますね。

ただ、一方で、新たな楽しみも生まれてきました。
それは、「組み合わせ」を予想する楽しみ。
言い換えれば、「ドリームマッチ」というか「異種格闘技戦」的なワクワク感でしょうか。

これだけキャラクターが増えると、まだ一度も絡んだことのない組み合わせがけっこうあります。
あのキャラにあのキャラをぶつけたらどんな反応をするだろうとか、あの子とあの子はどんな会話をするかなとか、そんな「もしも」を想像する楽しさ。
今のわたモテにはそんなファンならばの妄想を実際に見せてくれる面白さを感じますね。(もっとも、それゆえ「こんなの同人誌かよ」という声も聞こえてくるわけですが)

今回も前回の流れをただ引き継ぐのではなく、「組み合わせ」のワクワク感に満ち溢れた話になっていたと思います。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪132~もこっちが“主人公”を意識する。いよいよ核心に迫ってきました~

4月5日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪132に更新されました。

いや~、すごく気合の入った回でしたね。
長期シリーズになった「遠足編」が終わった直後ですし、一回くらいインターバルを挟んでくるかとも考えていたのですが、最近の谷川さんは本当にとどまることを知りません。
コミックス12巻も絶好調のようで、本人もノリに乗っているんでしょうね。

そうそう、コミックスといえば、今回は1ページ目でまず度肝を抜かれました。

13kan_info.png 
一瞬、「え、表紙巻頭カラー?」と思ってしまいましたよw
まさか本編の前にCMを入れてくるとは、編集ともどもイキっていますねw
遠足編完全収録!」というキャッチを見れば、力の入りようがわかります。

しかも、12巻にあった当初の予定「2018年秋頃」を前倒しにしての「7月21日発売」。
12巻発売当初のあのお祭り騒ぎを見て、この商機を逃す手はないと思い直したんでしょうね。(逆に言えば、12巻制作時はまだネットの盛り上がりに半信半疑だったのかも)

もちろん、何より気合の入っていたのは本編。
予想以上の力作ぶりに、少し気負けしてしまいそうなくらいです。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪131~最後まで気を抜くな。遠足はまだ終わっていなかった~

3月22日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪131に更新されました。

今回はまず、タイトルで笑ってしまいましたねw

「帰るまでが遠足」


「モテないし遠足が終わる」の次がこれって、もう完全におちょくってるでしょw
小学校の校長先生じゃないんだからw
(余談ですけど、今でも解散時に「家に帰るまでが遠足ですよ」って言うんでしょうかね?「バナナはおやつに入りますか」と並んで昭和時代からの“遠足あるある”の定番ですけど、もはや「ネタ」の世界にしか存在しない決まり文句のような気がします)
前回のあの感動的なフィナーレは、今回への“前フリ”だったと言わんばかりのネタじゃないですかw

まあ、前回の感想でも、
もしかすると、次はバレンタインや卒業式のように「遠足の裏側」で、そこで回収する可能性もありますしw

と書いていたように、ちらっと頭によぎったパターンではありましたが、本当にやるとは思いませんでしたよ。
いくら二度ある事は三度あるとはいえ、ねえ……?

ただ、単純に「裏側」というわけでも、はたまた単行本おまけ漫画のようなものではなかったように思います。
内容的にはかなり興味深いものになっていましたね。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!

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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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